(2017・2021)茶道具、映像、茶室、インスタレーション、パフォーマンス

 内閣府がハザードマップを作成公開するほど噴火の可能性を認められながらも、日々平和な日本を象徴
するかのように表象される富士山について、改めてそのリスクを討論するための茶席。東京も火山灰が5~
15cm積層し電気、水、物流、交通などのインフラ停止の恐れがあります。それぞれの茶道具は富士山噴火
について語る為の模型や日常のリスクを表すものとなっており、これらの道具をヒントに、無意識に軽視
されているリスク事象「灰色の犀」について考えます。
私たちはどのようにこの重大なリスクと背中合わせの日常を生きるのでしょうか。



​​​​​​​以下茶会第一回目
協力:
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